広島の朝、あふれる水

あふれる水がある。
あふれた水をだれかにあげても
水は減らない。


昨年の西旅で広島の友人が言っていた話。
この話を聞いてから、そのイメージがずっと巡っています。

朝、宮島を見ながら一緒にヨガをしました。
ヨガをはじめるまえに彼女が唱えた歌のようなフレーズについて
弥山にある四角いロープウェーのなかで話したこと。


年末ですね

今治→しまなみ街道→尾道→阿品→宮島→広島→京都→金沢

かけあしうろうろ西の旅からもどりました。

うまくまとめる事ができませんので、とりいそぎお知らせしたい事を。

京都でnowakiさんに立ち寄りました。
いま「nakaban」さんの展示中です。
何時間でも居れてしまいそうな、なんとも言えない世界がひろがっています。
京都方面の方おすすめです。30日までやっているそうです。





冬の旅にでます

22日より西のほうに旅にでます。
クリスマス寒波も景気よくやってくるみたい!
ご連絡遅くなりますが、ご了承ください。


冬になると昔、とっても素敵な大切なバイト仲間からもらった
「雪のひとひら」ポールギャリコ 
「クリスマスキャロル」トルーマンカポーティ 
(「クリスマスキャロル」→「クリスマスの思い出」でした…思い込み力発揮です…すみません)
を本棚から引っ張りだし、寝る前に少しずつ読み進めます。

今年はクリスマスの思い出との共鳴がすごい。


そしてそんな気分で都会へ行ったら、ロバが花をしょって歩いていたり
不思議な双子を見たり、ゆずの石けんをもらったり
いろんなプレゼント(?)に出くわしました。

いろいろ響くね。



12月

ヨーロッパで12月を過ごした時の事を思い出す。
日本でいえばお正月ムード。
ハッピーな感じにワクワク。


フランス (ストラスブール)

ドイツ(フランクフルト)

アイルランド(ゴールウェイ) 
パブの窓ガラスの装飾絵。かわいすぎる!

京都きおくのきろく








たむくん かぼちゃのつけもの ジャスミン ジンギスカン丼
しゅろのたわし みすやの針 有次の美しさ 若き珈琲やさん
塩はっこうさせたらっきょう まんが道


おとなりの国

足す楽しみをおしえてくれる国でした。
ちゃんとそこには人がいた。

似ていたり違ったり、アジアは面白いです!


ラオスの幼稚園(?)



この日は誕生日会。
先生はろうそくをともした器を円の真ん中に置きます。
太陽。
そして、3歳の子は地球儀を持ってその周りを3週回ります。
実にロジカルな教育におどろきました。。

いろんな国の子供が通っていて、英語で話していました。

子供たちが作ったラオス地図



シンと日傘

ラオスでは女性は民族衣装「シン」を多くの女性が着ていました。
「シン」は筒状になっていて、巻きスカートの様にウエストを留める形。
ウエストから腰回りにかけては立体的に作られています。
綿や絹の手織りの布を主に使っているようです。
着る(使う)ことで、織物業を守っているのですねー。いいなあ。
トップスは私達の着てる物とさほど変わらない様子でした。


ルアンパバーンの静かな町中、爆音で歌謡曲をながすレストラン(嫌いじゃない)
に集う人々、女性は「シン」をまとう。



そして、女性の多くは日傘をさしていました。
この日傘がなんとも魅力的で、小さくて、カラフル。ふちにフリルがついているの
なんかもあって、これをラオスの女性がさしている姿を見るのが楽しかったです。
けっして贅沢な生活をしている人々ではないけど、日傘をさしているだけで、
上品な感じがします。
シンと日傘の組み合わせが好きなのかもしれないなー。


露天商をしてる女性たちには日傘必需品。




洗濯物は干せそうなところに干すスタイル。

ラオスには住所がない

旅に出る前、入国審査で必要になるであろうお世話になる方の住所を尋ねました。
すると、「ラオスに住所はありません」という回答をいただく。
単純に住所は管理されていないという意味だとおもいますが、気になって気になって。

旅の間、郵便配達が無い事、電気料金などの請求書は電気会社が配るということ、
住んでる所は○○村の△△通りの何何さん と表現される事。日本からの荷物は
会社宛にする。などを聞きました。

離れた個人間の物資のやりとりが無い。もしくは自分で行く。とうことかな?
友達や知り合いに手紙を出したりしないのかなー?と思ったり。
とにかく今の日本の生活形態とは随分違っているのは確かです。

ラオスは本州に神奈川県民が暮らしているくらいの人口密度だそうです。
生活は小さなコミュニティーで簡潔してるのかもしれません。
毎朝家までパンを売りにきてくれるし、街に出るとリヤカーの様なもので
果物とか売ってるし。露天商もおおい。

と、少しネットを検索したら出てきたサイト。郵便事情がわかりやすく
書かれていますので、気になる方は見てみて下さい。


ラオスからもどり、アトリエのポストを開けると、服へのお礼の手紙やはがきが
届いていて、とても嬉しくなりました。
この仕事を始めてから、お客様との手紙のやり取りが増えました。
メールの方が速くてよい事もあるのですが、手紙とか、はがきのほうがより
気持ちが伝わる実感があります(本当は直接会いに行きたいところですが)。
日本の東京で暮らしている今の私にとっては、郵便や宅配はあたりまえの
ように使っていましたが、ありがたいなあと改めて思いました。

定住型 果物屋さん

旅のかたち

1週間、ラオスへ行っていました。
帰りに佐倉の匡画廊へ立ち寄って、のんびり旅談義。
車にテントと寝袋を積んで、行きたい所へ立ち寄り、キャンプ場で寝泊まり
という聞いてるだけで、想像するだけでわくわくする話を聞いてしまって、
そんな旅をしてみたいと、夢はひろがる。
ついさっきまで旅してたのにー。


ラオスでは沢山の刺激をうけました。
村々で作られている手仕事はとても愛らしかったです。
そして、アジアのご飯はやっぱりおいしい。

ラオスでは、毎朝、家までフランスパンを売りに来る。
豆腐屋さんのようにラッパをならす。なんか、いいなあと思いました。


お寺の壁の装飾には生活の姿が描かれていた




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