シンと日傘

ラオスでは女性は民族衣装「シン」を多くの女性が着ていました。
「シン」は筒状になっていて、巻きスカートの様にウエストを留める形。
ウエストから腰回りにかけては立体的に作られています。
綿や絹の手織りの布を主に使っているようです。
着る(使う)ことで、織物業を守っているのですねー。いいなあ。
トップスは私達の着てる物とさほど変わらない様子でした。


ルアンパバーンの静かな町中、爆音で歌謡曲をながすレストラン(嫌いじゃない)
に集う人々、女性は「シン」をまとう。



そして、女性の多くは日傘をさしていました。
この日傘がなんとも魅力的で、小さくて、カラフル。ふちにフリルがついているの
なんかもあって、これをラオスの女性がさしている姿を見るのが楽しかったです。
けっして贅沢な生活をしている人々ではないけど、日傘をさしているだけで、
上品な感じがします。
シンと日傘の組み合わせが好きなのかもしれないなー。


露天商をしてる女性たちには日傘必需品。




洗濯物は干せそうなところに干すスタイル。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM